1日24時間のうち、8時間前後は、布団に入り睡眠の時間にあてているのが、私たち人間です。質の良い睡眠は、自分の体にあった布団選びから始まると思います。寝ている間に、腰が痛くなって何回も寝返りを打ったり、枕が合わずに、肩こりの原因になったりと、経験されたことがあると思います。枕を変えると寝付けない。なども良く聞く言葉です。布団に入った瞬間に寝入り、目覚めたら朝だった。というのが理想的ですね。そんな布団に私も出会いたいです。

睡眠は、人間にとって、とても重要なことは知っています。睡眠により子供は、成長ホルモンが脳から分泌され、身体の成長を促進します。大人は、疲労回復と細胞修復です。睡眠により体がリセットされ、朝から元気に働くことが出来ます。まるで魔法の薬のようです。風邪をひいたり、病気の時は、栄養のあるものを食べ、睡眠を取ることが奨励されます。この時の睡眠は、ウイルスや細菌と闘う、免疫物質を分泌させるためのものです。脳を休ませ、エネルギーの温存のための睡眠は重要です。

質の良い睡眠をとるためには、体にやさしい布団で、寝ることが必要です。睡眠時間は、人それぞれの体質によります。6時間未満の睡眠でよいとする、ショートスリーパーの人と、9時間以上寝ないと体調がすぐれない、ロングスリーパーの人の、2種類に分けられます。レム睡眠とノンレム睡眠を、ワンセットにして、ひと晩4回から5回、浅い眠りと深い眠りを繰り返します。ストレス社会の中で生活しているため、不眠症にかかっている人は、年々増加しているようです。快眠グッズも沢山、出回っていますが、自分に合う布団を見つけたいですね。

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